週末起業を成功させる食事管理。私はこんなんやってます
マッつん【右】

副業を始めるにあたって、まず、変わったのが食事です。

お陰で1ヶ月足らずで15キロも痩せました。

記事の概要

休日の副業日は、基本夕食のみで、ご飯ものは食べずにお酒を楽しみます。
仕事の日は港湾作業で体力を使いますので、朝と昼は弁当。夜は晩酌して、遅くても22時には寝ます。

朝は、早いですよ!


副業を始める前と始めてからの食事の違い

私の場合、週末を使った副業を始めようと考えられている多くの人と異なるのは、元々の本業が自宅でのデスク作業だったというところでしょうか。

45歳になりますが、働き方改革始めます』でもお話ししていますが、週末起業や休日を使ったネット副業を成功させるきっかけになればと、あえて体力を使う港湾作業員となり、本業だった仕事の時間を休日に短縮して行うようになりました。

そのため、今の働き方になるまでの、デスクワーカーだった頃、基本的に食事は、夕飯のみでした。

マッつん【左】

「夕食」と言っても、正確には「晩酌」ですけどね!

缶ビール500mlを1本とウィスキーをロックで2〜3杯。たまにはテーブルワインをグラスで2〜3杯とチーズなどのおつまみを食べる程度です。

つまみは、家族の夕飯で準備される「サラダ」ともう一品と言った感じです。

夕食は副業を始める前と変わりません

夕食は、副業を始める前と特に変わらず、ご飯ものはほとんど食べません。

子供が3人いるので、毎晩妻が頑張って煮物や炒め物を中心におかずを作ってくれていますが、毎晩欠かさず「サラダ」を準備してもらっています。

サラダは野菜サラダが中心で、ドレッシングやマヨネーズを使うよりもオリーブオイルと塩胡椒を少しふりかけていただくのが、私の定番です。

オリーブオイルも特にこだわっていませんが、スーパーで買えるエキストラ・バージンオイルを使っています。

オリーブオイルの酸化を防ぐため、出来るだけ小さな小瓶を購入しています。

おかずは、鶏肉や豚肉が中心で、我が家では牛肉をほとんど食べません。

特に健康にこだわって、牛肉を敬遠しているわけでも、宗教上の理由でもなく、妻と交際している時から「なんとなく」牛肉を食べる機会がなくなって、いつの間にか私も欲しなくなったと言った感じです。

マッつん【右】

スポーツ選手をやっていた20代後半までは、焼肉も大好きでした。しかし、引退後、妻とデートの時は、お魚か焼き鳥が多かったですね。

時折、ご飯ものを食べることもあります

普段の食生活で夕食にご飯ものを食べることはほとんどありませんが、カレーライス(特に子供が作ってくれた時)の時は、少しいただきます。

その他、普段の仕事が港湾作業と肉体労働なので、お腹が空いている時には、野菜サラダをつまみにビールを飲んだ後、少量だけ「ご飯もの」をいただきます。

ご飯ものには、妻がこだわりを持っていて「白米のみ」のいわゆる「白飯」は、ほとんど我が家の食卓には上がりません。

必ず、五分づき玄米や古米、雑穀米やもち麦とミックスされたご飯を炊いてくれています。

また、ご飯ものを食べる時は、必ずお味噌汁もいただきます。

私が好む味噌汁の具は「わかめと玉ねぎ」です。これに、豆腐が入ってお味噌汁の具が3種類になると、ちょっと贅沢をした気分になります。

次に好きなのが「なめこ汁」次点で「豚汁」と言ったところでしょうか。

えのきの味噌汁も好きですね!

ご飯ものを食べた晩でも、その後、晩酌を多少続けますが、お腹も膨れているので、特におつまみは食べません。

そうして、仕事で遅くなった時以外は、21時までに晩酌を終え22時には寝床についています。

朝食の変化。仕事の日と副業の日の違い

港湾作業を始める前と後で変わったのは朝食です。

港湾作業を始める以前は、デスクワークのみだったので、朝食は摂っていませんでした。その理由は、腸の活動サイクルにあります(仕事が休みで副業のみの日は、朝も昼もほとんど食べません)。

通常、正午までの時間帯は、腸のデトックスタイムと言われ「排泄」に当てられる時間帯です。

排泄」を中心に腸が活動している時間帯に、食べ物を腸に送ると消化するのに余計な消化酵素を使ってしまうと聞いたので控えるようにしています。

今の港湾作業に就くようになって、朝から体力勝負の仕事が待っていますので、さすがに朝食を抜くとカラダが持ちません。

そこで、朝食には、体力の源となる炭水化物が必要になりますが、おかずは「味噌汁」のみ。ご飯には「わさび漬け」など、酵素を補えるようなものを添えて食べるようにしています。

もちろん、仕事が休みで副業のデスクワークのみの日は、朝食は抜いています。ただ、前日の仕事がハードで、疲れが少し残っている時には、子供達ように妻が準備してくれている食後のデザートのヨーグルトやりんごを少しいただきます。

マッつん【左】

朝食を抜くその他のメリットは後ほどお伝えします。

昼食の変化。コンビニ飯は御法度

港湾作業員をしていると聞くと、昼食はカップ麺にコンビニ飯。もしくは、「おばちゃ〜ん、ご飯お代わり〜」なんて声が聞こえる、昔ながらの食堂を想像する人も多いかもしれません。

確かに、私の同僚にもカップ麺にコンビニ飯という人もいますし、現場の近くまで売りに来てくれるお弁当を買って食べている人もいます。

私は、朝食とセットにして職場に持って行っている「お弁当」をお昼に食べています。

マッつん【右】

仕事の日の朝食も「弁当」なんです。ご飯にわさび漬けを乗せてタッパーに詰め、お味噌汁を出かける前に温めて、サーモスに入れ職場に向かっています。

お昼を家から持参するお弁当にすると、夏場は「腐敗」が気になりますし、冬場は冷たくなってしまうのが難点ですが、保温バックにはちょっとお金をかけて、対策をしています。

マッつん【左】

お弁当箱や保温バックは色々妻とも試していますので、また別の記事で紹介したいともいます。


食生活の改善でもっとも重要だと医者から教えられたこと

私は、個人事業で出版社をやっているのですが、以前、ホリスティック医学を専門とするお医者様の本を手がけたことがあります。

「ホリスティック」とは「全体」という意味で、病状を特定してピンポイントで治療に当たること以上に、その病状を引き起こしている原因を生活習慣なども合わせて「全体的」に改善しながら治療したり予防したりする医療だそうです。

日本ホリスティック医学協会のホームページには以下のような「ホリスティック医学の定義」が載っていました。

ホリスティック医学の定義

NPO法人 ホリスティック医学協会のホームページより引用
URL:http://www.holistic-medicine.or.jp/holistic/definition/

  1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
    人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
  2. 自然治癒力を癒しの原点におく
    生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
  3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
    病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
  4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
    西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
  5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
    病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

参考サイト

この先生の本を、インタビューを通して書き起こしていく中で、私も色々と勉強させていただいたのですが、食生活を見直す際には「夕食」から見直さなければ、成立しないということを教えていただいたのです。

詳しくお伝えしますね。


食生活の改善は「夕食」から。子供も大人も同じ

基本的に、食生活を見直す際には、子供も大人も同じで「夕食」から見直さなければ成立しないそうです。

まずは、「何を食べるか」よりも「何時までに食べ終わるか」から改善するだけで、大きく体調が変わるそうです。

子供の場合は、寝ている間の成長ホルモンの分泌時間。大人の場合は、疲労回復ホルモンとしての成長ホルモンが分泌される時間帯を確実に確保することが重要だそうです。

その時間帯というのが、女性の場合はご存知の人も多いでしょうが「美肌のゴールデンタイム」と言われる、22時から翌2時までの間だそうです。

成長ホルモンは、1日の間に分泌される7割が睡眠中に分泌されると言われ、その内7割が、眠り始めてから2〜3時間の間に集中的に分泌されるそうです。

参考記事

また、眠りの質を上げるためにも、就寝する2時間前までには食事を終える。睡眠時間は7〜8時間ほど取るのが健康に良いなどの話があります。

豆知識

就寝時間と健康法に関しては諸説あります。基本はレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを活かして比較的浅い眠りのレム睡眠時に目覚めるようにすると短い時間でもスッキリ目覚めることができ、疲れも取れると言われているようです。

この「睡眠」を確保するための「夕食の時間」を設定するのが、第一の食習慣の改善に当たるそうです。

マッつん【右】

色々こだわって、食べてみたところで、結果が出ないのはこのためなんですね!

起きる時間から逆算して「夕食の時間」を設定する

私は、以前から4時15分に起きていました。

マッつん【左】

朝は神棚のお水を変えたりやることが多いですからね!また、出勤前にちょっとした副業の時間が取れるのも、良い感じです。

「私の場合は」ですが、4時15分に目覚ましをセットしているので、7〜8時間寝ることを想定すると20時には寝なければならなくなります。

仕事がない日は、17時にはお風呂に入り17時30分ごろから晩酌をしていますので20時に寝ることはできますが、これでは、仕事の日と副業の日の就寝時間がバラバラになり、生活のリズムが整いませんので採用できません。

次にレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを取り入れて、もっとも長い睡眠時間を確保しようとすると6時間半睡眠が候補に上がります。

4時15分に起きる6時間半前に寝るということは、21時45分までに眠りに就ければ良いことになります。

21時45分までに眠りに就くのですから、その2時間前までに食事を終わらせる…。そうなると食事の終了時間は19時45分になります。

この時間だと、残業がなければ、子供達と同じ時間帯に食事をとることができます。

これが現実

仕事の日には、帰りが19時を過ぎることが多く、子供達は大抵夕食を終えています。

私は19時過ぎに帰宅し、お風呂に入ったりしていると20時から晩酌になります。仕事で疲れているので、90分ほど晩酌を楽しめば、すっかり酔っ払って、すぐにでも寝ることができますが、これでは胃腸に負担がかかります。

結局、晩酌自体は21時30分ごろに終えるようにし、寝支度をして、布団に入るのですが、その後、ブルーライトを浴びないようにiPadを伏せて、副業の情報源としているYouTubeを再生させながら眠りにつきます。

結果、23時30分ごろには眠りに落ちていて、4時15分に目覚ましがなるので、睡眠時間は4時間45分程度になります。

この時間帯も4回目のレム睡眠が訪れるタイミングとなっています。

参考記事

余談ですが、子供の夕食と睡眠

多くのお子さんは8時には学校に出かけたり、幼稚園に出かけることと思います。

マッつん【右】

私が子供の頃の夕飯は19時からで、朝食は毎朝7時でした。12時間の絶食タイムがあるわけですね!

20時には布団について、6時半には起きていましたので、睡眠時間は10時間30分。寝過ぎのような気もしますが90分サイクルの睡眠がレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルには適した起床時間だという説を信じれば、ちょうど良い睡眠時間と言えるかもしれません。

20時に寝ると言っても布団に入るだけですが、子供の場合は布団に入ってから眠りに就くまでが早いので、20時の2時間前までに夕食を終えるのなら18時までに夕食を終える計算になります。

これでは、今の小学生にも無理です。

小学6年生の長女がいますが、学校から帰宅するのが16時過ぎですから、宿題やらお風呂やら済ませようとすれば、バタバタと夕食の時間になります。

学校の給食は正午過ぎに始まり、13時までには終わっていますので、18時に夕飯を取るとするなら、5時間の絶食タイムがあります。

平日は15時のおやつタイムは学校にいる時間になるので、食べることができません。しかし、16時に帰宅して血糖値の上がるおやつを食べれば、2時間後の夕飯時には、満腹感でしっかり食べることができません。

結局、18時からの夕飯は小食となり、就寝前に小腹が空いて、何かをつまんでしまって眠りについて消化不良…。お腹の中に食べ物が残っていますので、質の高い眠りを取ることもできず、疲れが取れずに、消化もできておらず、朝食が喉を通らない…。

こんなサイクルになると、結局、子供達のためになりませんので、帰宅後は、お腹が多少空いていても、おやつは食べずに、宿題や「集中できること」に時間を使い、夕食の18時過ぎまでを乗り切るような躾をしています。

マッつん【左】

結果的に我が家の子供達は夕食を18時30分前後から食べるようになっています。おかげで仕事の日は、子供たちと食事できることはほとんどなくなりました。

休日は、私が17時30分過ぎから、チビチビと呑んでいるので、楽しい家族団欒を過ごしています。

腸内サイクルを意識した食事は以外にも自由

腸内サイクルを意識した食事を摂るようになると、必然的に発酵食品を好むようにもなりました。

また、消化酵素や体内酵素のことに関して、私は専門家ではありませんが、晩酌の時でもお弁当を食べる時でも、まずは野菜から食べるようになり、お昼のお弁当を食べる時でも、一口目に「ご飯」を口に入れることはなくなりました。

普段から、野菜を食べ、インスタント物や防腐剤などが含まれるコンビニ弁当などを食べないので、意外と腸の中も綺麗なのだと思います。

残業が22時を過ぎたり、夜間の作業や早朝の作業に当たった時など、臨時でコンビニのおにぎりや調理パンを食べることがあるのですが、多少お腹を下すことはあるものの、1、2度排泄してしまえば、スッキリ元に戻ります。

仕事が2連休になった初日の晩など、自宅で深酒をしてしまい、おつまみにチョコレートやバームクーヘンなどを食べることが今でもありますが、太ることなく、港湾作業員になって15キロ痩せたまま、元気に過ごせています。

深酒したと言っても、休みの日の飲み始めは17時過ぎですので、20時には出来上がっています(笑)

マッつん【右】

普段の食生活と生活サイクルを腸内サイクルをもとに整えてさえしまえば、結構、好き勝手にいろんなものを食べても平気なんだと感じています。

あくまでも個人的な感想です(笑)

起き抜けの朝食より、時間を空けてからの朝食の方がカラダに良い?

私が4時15分に起きている理由にはいくつかあります。

ひとつは、冒頭でもお伝えした通り、神棚のお水を変えたりする時間を確保するために、早起きをしています。

ただ、神棚のお水を変え毎朝の拝礼をしたとしても、そんなに時間は必要ありません。

職場には7時までに到着すれば良いので、6時過ぎに家を出ても、渋滞にはまらなければ十分間に合います。

ただ、6時を過ぎたあたりから、私の通勤ルートは交通量が増えますので、車の燃費が落ちます。天候が悪ければ、もう渋滞です。

マッつん【左】

副業でプラスアルファの収入を得ようとしているのに、燃費を悪くして出費を増やすのは馬鹿らしいですしね!

これが5時前半だと一変します。雨の日でもほとんど渋滞はありません。

4時15分に起き、早出の時以外は、神棚に手を合わせて、5時15分まで副業の作業をしています。

その後、お弁当の準備をして5時半に家を出ます。

職場に着くのが6時過ぎですので、そこから朝食用のお弁当を食べます。起きてから1時間が経過していて、デスクワークと運転で脳も目覚め、体も目覚めている状態での朝食というわけです。

ただし、休みの日では、このサイクルが一変します。

休みの日でも4時15分に起きるのは同じなのですが、神棚拝礼を家族全員でやることも増えてきたので、一通り準備して、2度寝します。

なぜ、2度寝するかというと、末娘が知的障害を患っているのですが、私が休みの時は明け方になって、一緒に寝ようと布団に潜り込んでくるのです。

これが至福の時間なので、副業の作業を行う絶好の時間帯ではありますが、この娘との至福の時間を過ごすために2度寝をしています。

こうなると、起床は7時過ぎになります。

朝から頭も体も使っていない45歳のおっさんですし、午前中に副業の作業をやったとしても体力はそれほど使わず、エネルギーもそれほど消費しません。

何より、子供たちと同じ朝食を食べていたのでは、炭水化物を摂取してしまい血糖値が上がってしまいます

こうなると血糖値を抑えるためにインスリンが分泌され、血糖値を抑えるようになり、軽い低血糖状態に陥ることがあります。

その結果「眠気」に襲われます。

朝の作業に支障を来たすわけです。

実は、仕事の日に出勤前に朝食をとらないのも同じ理由です。

起き抜けは、一般的に低血糖状態にあります。その低血糖状態の時に、午前中の体力消費のことを考えて炭水化物を取れば、血糖値の乱高下が起こり低血糖状態となり眠気を催して出勤時の運転に支障を来たします。

そのため、起床から1時間以上開けて、カラダと脳を完全に目覚めさせ、午前中に必要なエネルギーを確保するためだけの量を調節して朝食の量を決めています。

食事管理のまとめ

食習慣の見直しは、「食べるもの」より「いつ食べるか」から始める。
食生活の見直しは「夕飯」から逆算する
夕飯の時間は、就寝時間から逆算して2時間前までに終わらせる。
(体調が良くなれば、就寝前2時間以内に軽く何かを食べたところで、大した影響は感じない(個人的な意見です))
睡眠時間は90分の倍数で考えるとレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルに合致していて質の高い睡眠を確保できる。
朝食は、仕事の内容に応じて、調整する。
朝から体力を使う場合は、消費エネルギーも高まるため、炭水化物が必要な場合もある。
午前中の仕事と疲れ方を観察しながら、徐々にメニューを変更するのが吉。